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愛犬花火、ついに天国へ旅立ちました

中川義仁 自己紹介へ
2019/10/11(金) つぶやき

このブログでもたびたびご紹介しておりました、中川忠工務店の愛犬ミニチュアブリテリアの花火。
10月11日、ついに天国へと旅立ちました。

 保護犬の花火と出会って、一年と半年。
あっという間に、花火は逝ってしまいました。

今年の6月に、肩にできた腫瘍を除去してもらった結果、かなり悪性度の高い骨肉腫と診断。
そのころから、おそらく転移しており、有効な治療法はなく余命は短いとの告知をされていました。

8月に別の病気、子宮蓄膿症を患い、わずか数か月の間に二度の手術を経験。

それでも花火は元気に過ごしてくれていました。

しかし、数週間前に腎臓に転移した腫瘍が破裂し出血。
状態が急変後、輸血を経て回復。
CT検査の結果、癌は脾臓やリンパ節に転移していることが判明。
骨肉腫は確実に花火の小さな体を蝕んでいました。

 そして一週間程前に急激に衰弱。
ご飯も食べられず、ぐったりして寝たままで過ごす花火。

骨肉腫は酷い痛みを伴うのだそうです。
だから診断されたとき、獣医師さんから安楽死の話もされました。
ご飯も食べられず、苦しみが続き、あまりにも辛そうだったら、尊厳死も選択のひとつであると・・。

正直、最初に話を聞いたときは、できる限り自然死で逝かせてあげたいと思っていました。
命ある限り、花火には頑張って生きていてほしいと。

しかし今回、ぐったりする花火の姿を見守り続けて、一層のこと安らかに逝かせてあげるべきなのかと悩みました。

でも、どうしても、安楽死は選択できませんでした。

当たり前ですが、花火の意見を聞くことはできません。
どうしてあげることが花火にとって一番幸せなのか。
それを決めなければならないけれど、その判断は果たして花火にとって良いものなのかどうか。

結局、花火が自然に逝くまで見守り続けることを選択しました。

早く花火を楽にしてあげたほうが良かったのかどうか。
それは誰にもわかりません。

 

 死は誰にも平等に訪れます。

ヒトもワンコもいずれは死を迎えます。

今回、花火が懸命に生きることと戦い続ける姿を見ていて。
健康で好きなことができることがどれだけ幸せなことか痛感しました。

食べることもできず、好きに動き回ることもできず、そんな生き方が花火にとって幸せなのか。
どんな姿でも生きていてほしいと願うのはエゴなのか。

ただ生きているだけでなく、やっぱり好きなことを精一杯楽しんで生きること。
好きなことができること。
こんな幸せなことはないですよね。

いつか来る最期の日まで、精一杯、花火の分も頑張って生きたいと思います。

願わくば、ずっと健康で暮らせるように。
健康には気を付けたいですね。

 

 最後に、いつも花火にあたたかいコメントをくださった皆さま、本当にありがとうございました。
花火は空の上で、先に旅立った愛犬ぷぅさんや、SNSを通じて友達になってくれたワンコたちと仲良くしてくれていると思います。

元気な花火の姿を覚えていてくださるとうれしいです。

 
【ミニチュアブルテリア花火 2012.6.26~2019.10.11】

 

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