
家づくりの打ち合わせでは、
「LDKは何帖にしますか?」
「収納はどれくらい必要ですか?」
といった話が中心になりがちです。
けれど、実際に住み始めてから
日々の満足度を左右するのは、
“広さ”よりも“動きやすさ”だったりします。
中川忠工務店の中川です。

良い動線は、意識しなくても使いやすい
動線が良い家の共通点は、
「考えなくても体が自然に動く」こと。
- 帰宅して、靴を脱いで
- コートを掛けて
- 手を洗って
- リビングへ入る
この一連の流れが、
立ち止まらずにできる。
毎日のことだからこそ、
小さなストレスの有無が
暮らしやすさに直結します。

暖かさが動線を邪魔しない
冬の家でよくあるのが、
「寒い場所を避ける」暮らし方。
- 廊下は足早に通る
- 洗面所に行くのが億劫
- トイレが遠く感じる
- 暖房のある部屋から無暖房の場所への移動が憂鬱
こうした無意識の行動は、
家の動線を分断してしまいます。

高断熱高気密仕様で
冬でもあたたかな住環境にすることで、
家のどこにいても温度差が少なく、
動線が自然につながります。
家事動線は“楽をするため”だけではない
家事動線が整うことで、
- 家族とのコミュニケーションがとりやすくなる
- 日々の時間に余裕が持てる
- ストレスが減る
そんな暮らし方が生まれます。
動きやすさは、
暮らしのリズムを整える要素でもあります。

図面では分からない“距離感”
間取り図では、
動線の良し悪しは完全には分かりません。
- 一歩の距離
- 視線の抜け
- 床の温度
- 空気の流れ
これらが重なって、
「なんだか使いやすい」
という感覚になります。

完成見学会で体感してほしいこと
1月24日・25日、
枚方市にて
“高断熱高気密×床下暖房”を採用した住まいの
完成見学会を行う予定です。
ぜひ、
「間取りを見る」のではなく
「実際に歩いてみる」
ことを意識してみてください。
寒い時期だからこそ分かる、
動線と温熱環境の関係。
売り込みは行っていませんので、
家づくりを考え始めたばかりの方も
お気軽にお越しください。
▶ 見学会の詳細・ご予約は
ホームページにてご案内しています。
*お問合せはLINEからがカンタン!24時間受付中。
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