中川義仁 自己紹介へ

間取りの良さは、住んでから気づく——無意識に動ける家の話

公開日:2026/01/16(金) 更新日:2026/01/18(日) NAKACHUの家づくりお知らせ

高断熱高気密住宅

家づくりの打ち合わせでは、

「LDKは何帖にしますか?」

「収納はどれくらい必要ですか?」

といった話が中心になりがちです。

 

けれど、実際に住み始めてから

日々の満足度を左右するのは、

広さ”よりも“動きやすさ”だったりします。

中川忠工務店の中川です。

家づくり

 

良い動線は、意識しなくても使いやすい

 

動線が良い家の共通点は、

「考えなくても体が自然に動く」こと。

 

  • 帰宅して、靴を脱いで
  • コートを掛けて
  • 手を洗って
  • リビングへ入る

 

この一連の流れが、

立ち止まらずにできる。

 

毎日のことだからこそ、

小さなストレスの有無が

暮らしやすさに直結します。

 

LDK

 

 暖かさが動線を邪魔しない

 

冬の家でよくあるのが、

「寒い場所を避ける」暮らし方。

 

  • 廊下は足早に通る
  • 洗面所に行くのが億劫
  • トイレが遠く感じる
  • 暖房のある部屋から無暖房の場所への移動が憂鬱

 

こうした無意識の行動は、

家の動線を分断してしまいます。

 

暖かい家

高断熱高気密仕様で

冬でもあたたかな住環境にすることで、

家のどこにいても温度差が少なく、

動線が自然につながります。

 

家事動線は“楽をするため”だけではない

 

家事動線が整うことで、

  • 家族とのコミュニケーションがとりやすくなる
  • 日々の時間に余裕が持てる
  • ストレスが減る

 

そんな暮らし方が生まれます。

 

動きやすさは、

暮らしのリズムを整える要素でもあります。

 

高断熱高気密住宅

 

 

図面では分からない“距離感”

 

 

間取り図では、

動線の良し悪しは完全には分かりません。

 

  • 一歩の距離
  • 視線の抜け
  • 床の温度
  • 空気の流れ

 

これらが重なって、

「なんだか使いやすい」

という感覚になります。

 

収納

 

 

完成見学会で体感してほしいこと

1月24日・25日、

枚方市にて

“高断熱高気密×床下暖房”を採用した住まいの

完成見学会を行う予定です。

 

ぜひ、

「間取りを見る」のではなく

「実際に歩いてみる」

ことを意識してみてください。

 

寒い時期だからこそ分かる、

動線と温熱環境の関係。

 

売り込みは行っていませんので、

家づくりを考え始めたばかりの方も

お気軽にお越しください。

 

▶ 見学会の詳細・ご予約は

 ホームページにてご案内しています。

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