身体にやさしい冷えない家をつくること

冷えは万病の元。身体が冷えない家づくり

いつまでも健康で元気に天寿をまっとうしたいというのは、多くの方が願うことだと思います。

家づくりから、住む人の健康を守り、家族みんなが元気で過ごせるためにはどのようにしたらよいのでしょうか。

家イメージ
【いつまでも元気で過ごせるように】

現代人は身体が冷えている人が多い?!

車に電車、エレベーターにエスカレーター、と移動や通行が便利な今、運動不足な方も増えています。

また夏は冷房で身体を冷やしすぎていたり。冷たい飲み物や食べ物で身体が冷えてしまったり。

ストレスを感じることで、自律神経が乱れて体が冷えたり・・・。

原因はそれぞれですが、「身体の冷え」にお悩みの方が増えています。

そして、「家」にも、“冷え性”を作る大きな原因がひそんでいるのです。

危ないのは無意識で感じている“低温”

日本では、断熱・気密の施工が充分でない住宅がいまだに多く、その結果、冬季は室温が低くなってしまう家がたくさんあります。

寒い冬の日、

・暖房をつけてもなかなか部屋があたたまらない

・暖房をつけても足元が冷える

・寝るとき暖房を消すと、朝寝室が寒くて布団から出られない

・お風呂に入るとき、脱衣室が寒くて服を脱ぐのがツライ

・夜中にトイレに行きたくなって廊下にでると、廊下やトイレが寒い

といった経験はありませんか?室温が下がり過ぎているかもしれません。

家が寒い原因は

・低断熱の窓

・断熱施工が不十分

・気密性が低い

・換気で冷える

などが考えられます。

断熱・気密・換気の施工をしっかりと行っておけば、暖房の効きもぐっと良くなり、冬季でも健康室温を保つことができるため、家が寒すぎるという深刻なお悩みが解決します。

室温が下がりすぎてしまう家で注意したいのが、“うっかり冷え

・リビングでついついうたた寝してしまって身体が冷えてしまった

・スマホやPC,読書などに夢中になっていたら、すっかり身体が冷えてしまった

・寝室の暖房を切って寝ていたら、寝ている間に身体が冷えてしまった

など。

無意識のうちに身体が低温にさらされている状態が続いていると、身体に負担をかけてしまいます。

過ごす時間が長い家だからこそ、うっかり身体を冷やしてしまわないようにあたたかく保つように心がけたいです!

 夏に熱中症で亡くなる方よりも、住宅の低温が原因で亡くなる方の方がはるかに多い

家の中の低温が私たちの身体に及ぼす影響は、想像以上に大きなものがあります。

家の中で熱中症で亡くなった方は、平成29年で約635人(厚生労働省の人工動態統計より)

そのうち、約9割が宅内で熱中症を発症していると言われているため、約571人が亡くなっています。

しかし。

冬季に低温が原因で亡くなっている方は、一年で約12万人にものぼる、という結果が出ています。

居室毎に冷暖房管理する形式が多い日本の住宅では家の中の寒暖差と低温から健康へのリスクが高まってしまいますので、注意が必要です。

熱中症よりも怖い住宅の低温。

こういった健康リスクを回避するためにも、あたたかい家づくりが、毎日を健康で元気に過ごす秘訣ともいえます。

 

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