【家づくりの知恵】玄関収納を広くして大正解!オーナー様から多くいただく“使いやすい”の理由とは?
広くとった玄関収納が、想像以上に便利だった
オーナー様から多くいただく「使いやすい」の声のひとつ、
玄関収納についてご紹介します。
中川忠工務店の中川です。
そんな使いやすいというお声が多かった玄関収納は、
「ちょっと広めにスペースを設けた玄関収納」
お引渡し後のオーナー様からは
「玄関収納を広めにして本当に良かった」
というお声をたくさんいただいています。
なぜそこまで満足度が高いのでしょうか。
【実際に採用した間取りの一例がこちら
※間取り図面はイラスト風にイメージ加工しています
玄関を入って右側に、広めのシューズクロークを採用。
奥に行くと、そのままLDKへ行けるので便利。
実は、玄関で収納できると便利な物がたくさんある
玄関収納というと靴を収納する場所というイメージがあります。
しかし実際には、
- コートや上着が掛けれると便利
- 傘やレインコートなどの雨の日用品
- 子どもの外遊びグッズ
- 日よけ対策グッズ
- ベビーカー
- アウトドア用品
- キャリーケース
- 防災用品
- 掃除道具
- 出かけるときに困らないよう、置き場を固定しておきたい鍵類
など、意外と玄関に置いておくと便利なものがたくさんあります。
これらを玄関近くにまとめて収納できることで、家の中が驚くほど片付きやすくなります。
【まさに玄関にひとつの収納部屋があるイメージ】
玄関が散らからない最大の理由
物は、「定位置」を決めると散らかりにくくなります。
置くところを決めておくと、
靴が出しっぱなし。
傘が立て掛けっぱなし。
荷物が床に置きっぱなし。
といった、玄関が散らかる原因を防ぐことができます。
物の場所を決め、定位置に置くことを守ることで、
“使ったら戻す”
が自然と習慣になります。
結果として、来客時も慌てることなく、いつでもスッキリした玄関を保ちやすくなります。
きれいな玄関をキープする3つのコツ
① 動線を考えて収納をつくる
収納は広さだけでなく場所も重要です。
帰宅してすぐ収納できる位置にあると、片付けの手間が減ります。
また、家族の上り口と、ゲストの上り口を分けることで、
より玄関が整いやすくなります。
2WAY玄関との相性が良い理由もここにあります。
玄関からの手洗い動線も決めておくと、便利です。
【帰宅後の手洗い習慣にも役立ちます】
② オープン収納で使いやすく
玄関から建具で仕切った空間に、オープン収納でシューズクロークをつくることで、物を見渡すことができて便利。
棚は可動棚にすることで、収納する物に合わせて収納スペースをつくることができます。
おススメの一つはハンガーパイプ。
コートやレインウェアを玄関で収納出来て便利というお声を多くいただいています。

③ ライフスタイルに合わせた収納計画
玄関に何を収納したいかは、それぞれのライフスタイルによって異なります。
大切なのは、
「何をどのくらい収納するのか?」
を考えて収納計画を行うこと。
・収納場所
・収納量
この二つを決めておくと、物は散らかりにくく、
定位置収納で、物の迷子も防ぐことができます。

玄関にもう一つの収納部屋を
シューズクロークは単なる靴収納ではありません。
家族の暮らしを支える収納スペースです。
毎日必ず通る場所だからこそ、使いやすさの積み重ねが暮らしやすさにつながります。
オーナー様から満足度の高い理由も、実際に暮らし始めるとよく分かります。
玄関収納を計画するときは、
「靴を何足置くか」ではなく、
「玄関で管理したい物は何か」
という視点で考えてみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
最後に:安心できる世界基準の家づくりを、枚方から。
中川忠工務店では、
✔ 高断熱高気密
✔ パッシブ設計
✔ 自然素材
✔ 家事動線
✔ 子育てしやすい間取り
を大切にしながら、
“性能”と“暮らしやすさ”を両立した住まいをご提案しています。
家は、ただ住むための箱ではなく、
家族の時間を育てる場所。
そんな住まいを、これからも丁寧につくっていきます。
見えない性能が、暮らしの質を変えます。
家は資産。
性能は未来の光熱費。
*世界基準の家づくりを、枚方から。
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